SAM 拡張モジュールは、IBM Messaging and Queuing ミドルウェア製品とのインターフェイスとして XMS のライブラリおよびクライアント側のコードを使用します。 このパッケージは、IBM support pack IA94 としてフリーでダウンロードできます。 このパッケージについての説明、そしてダウンロード用のリンクは » Introducing XMS - The IBM Message Service API にあります。
SAM を使用して WebSphere MQ のメッセージングおよびキューイング機能にアクセスしたい場合は、 ローカル MQ キューマネージャあるいは WebSphere MQ クライアントパッケージをインストールする必要があります。 クライアントパッケージは、サポートパック (» MQC6) としてフリーで公開されています。
単に、WebSphere Application Server のキューに対して WebSphere Platform Messaging protocol (WPM) を使用したメッセージの送受信を行いたいだけなら、MQC6 パッケージをインストールする必要はありません。
これらのパッケージをインストールしたら、次に XMS のバイナリや (もし使用するなら) MQ クライアントの bin ディレクトリが PATH 環境変数に含まれていることを確認しましょう。これにより、 Apache や PHP から関連する DLL/ライブラリ を見つけられるようになります。
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