してあげたいことは、自己満足。

愛する子供としてあげたいことを考えているといった、次から次にとたくさん思い浮かびます。
嬉しい食べ物を作って食べさせてあげたい、色々な所に連れて行ってあげたい、うまいレストランでごはんを食べさせてあげたい、おしゃれな服を着せてあげたい、色々な習いごとをさせてあげたいなど。ただし、いよいよ息子にこの話をするって、ママとおにぎりが食べたい、公園で遊びたい、ファミレスをめぐってお子様ランチを食べたい、好きなおもちゃで遊びたいという笑顔で言いました。
私がしてあげたいと思っていることは、親のエゴだとふたたび感じました。子供としてみると、特別でないしょっちゅうと同じメニューで、近くの公園で、汚れてもすばらしい普段着で、少ないファミレスで、いつもの日常でいいんです。親の自己満足に子供を振り回し、子供が望んでいないことを一生懸命してあげるのは、とにかく違うと気づきました。
愛する子供としてあげたいことは挙げだすというキリがないのですが、自己満足にならないように自分の行動を初めて見直すことは相当大切です。
また、してあげたいに関して自体、もしかすると子供においてみると大きなお世話なのかもしれません。してあげたいと思っているのは親だけで、子供は自分で何かとやりたい、してもらうのではなく親と共に目指すのかもしれません。
子供と共に面白く過ごせている毎日に感謝したいと考えられます。ホットヨガスタジオを選ぶのはLAVAの体験レッスンしてから